【失敗しない】両家顔合わせ食事会|おさえておきたい5つのポイント【これで安心】

公開日:2019年4月29日
こんにちは、プレ花嫁のmichi*です。
両家顔合わせを控えているプレ花嫁の皆さんに、失敗しない顔合わせのポイントをご紹介します。

なぜ顔合わせを行うのでしょうか?

大抵のカップルが行う「両家顔合わせ」。
それを行う理由は以下の通りです。

①お互いの両親を紹介するため
②両親に認めてもらう最終の場として
③結婚までの流れを報告するため

顔合わせを行うまでに既にお互いの両親にご挨拶が済んでいるケースがほとんどだと思います。
ですが、両家として公式な場で行うご挨拶となりますので、ある程度の厳格さを持つ必要があります。

Point1:日程はお互いの両親に確認をとって決めましょう

もちろん、一番初めにお互いの両親の都合の良い日程の確認は行うことと思います。
ですがその際に、六曜も考慮してお互いの両親にその日程で問題ないか確認を取りましょう。

ご家庭によっては暦のお日柄や、宗教上のお日柄など、気にするご家庭もあります。
ちなみにmichi*の場合は「暦注」を考慮し、一旦決まった日程をリスケしました。

暦注とは?

暦注(れきちゅう)とは、暦に記載される日時・方位などの吉凶、その日の運勢などの事項のこと。
(Wikipediaより)

大安や仏滅などの六曜の他、さらに細かくその日の運勢を示した注釈のようなイメージです。
単に大安だから良い、という訳ではなく、大安でもお祝いの席には不向きな日時や方角があるようです。

「両家顔合わせ」は違う価値観の二つの家庭が初めて会う公式な場です。
お互いの両親が何を懸念するのか事前に確認し、納得した日程を設定するようにしましょう。

Point2:お店は顔合わせや結納の実績があると安心

日程が決まればお店選びです。
お互いの両親が集まりやすい場所を設定するのはもちろんですが、会場も重要。

顔合わせや結納の実績のあるお店だと、スタッフさんの対応も慣れているので安心して任せられますね。
私たちはお互いの実家が大阪⇆東京の遠距離だったため、東京駅近くのこちらのお店で行ないました。

個室会席 北大路 八重洲茶寮

Web Site:https://www.kitaohji.co.jp/yaesusaryo/
接待のシーンでも使われる料亭ですが、「お祝い・お顔合わせ会席」があるくらいなので、実績も豊富。
実際、3月末に行った顔合わせでは、私たちの他に3組程顔合わせ・結納を行なっていました。

お料理もお祝いの席らしく華やかな盛り付けで、味も文句なし。
スタッフの方も写真を撮ったり、挨拶後の乾杯に合わせたタイミングでドリンクを伺ってくれたり、
顔合わせの流れを把握しているので非常にスマートな接客でした。
また、和個室は掘りごたつなのも、正座せずに済むのでとても有難かったです
帰り際に、当日撮った写真を現像して3枚プレゼントして下さるとても嬉しいサービス付きです。
(実際の写真がこちら)

Point3:当日の両親の服装を事前に確認しておきましょう

父親は基本スーツで問題ないですが、母親が洋装(ワンピースやスーツ)なのか、和装なのかは注意が必要です。
男性側の母親が洋装なのに女性側の母親がお着物で…となると、格が合わず男性側の母親の顔を潰すことになりかねません。
強い要望が無ければ、男性側の母親の服装に女性側の母親が合わせるというスタンスが好ましいでしょう。

私自身は振袖を着ていくことは決めていたのですが、母親は彼の母親に合わせて洋装で行くことを彼に事前に伝えておいてもらいました。

Point4:当日の流れをカップルで話し合っておきましょう

当日の流れは一般的にこんな感じです。

①男性側の挨拶
②男性側の自己紹介、両親の紹介
③女性側の自己紹介、両親の紹介
④(あれば)婚約記念品の交換
⑤記念撮影
⑥乾杯
⑦歓談
⑧男性側から締めの挨拶(今後のスケジュールの報告なども)

もっとカジュアルな雰囲気で行いたい場合などもあると思いますので、
その認識のすり合わせをまずはカップル間でよく話し合っておきましょう。
また、当日は彼が進行していくことになります。

ちょっと心配な彼の場合には、事前に「当日は挨拶とか進行をヨロシクね」とやんわり言っておきましょう。
※男性の方が結婚関連の常識や情報に疎いので、あまり深く考えていないケースもありますので要注意です。

michi*の場合は、上記の一般的な流れに加え、⑧の前に婚姻届へお互いの父から署名をいただきました。
実家が遠いので入籍の流れをスムーズに行うために行ったのですが、
お互い結婚の実感を深めるために非常に良いセレモニーになりましたので、オススメです!

「顔合わせ食事会のしおり」や「家族紹介書」などは必要?

よくインスタグラムで「顔合わせ食事会のしおり」を作成されているプレ花嫁さんをお見かけしますね。
私はしおりは作らずに、私の父の意向で昔ながらの「身上書」をシンプルにしたものを念の為用意しておきました。

ですが振り返ってみると、無くても良かったな、という感想です。
もちろんしおりの作成や家族紹介ツールなどあれば、両親はより喜んでくれるかもしれませんが、
余裕があればという程度で良いかと思います。
「身上書」や「家族書」を用意すべきか否かは、親世代では当たり前に取り交わされていたもののようですので、事前に両親のご意見を聞いておくと安心です。

Point5:お会計も事前に打ち合わせを

当日のお会計時にもたつかないように、カップル間で事前に打ち合わせをしておきましょう。
事前に双方の食事代は集めておき、彼が代表して支払う…など、支払方法を決めておき、
お互いの両親にも伝えておくと安心して当日を迎えられますね。

いかがでしたか?
顔合わせ食事会を経験して学んだことは、事前にカップル間でよくコミュニケーションをとり、両親にも情報を伝えておくことだと感じました。
お互いの両親にも「この二人なら大丈夫!」と思ってもらえるような、そんな場にしたいですよね。
せっかくのお祝いの場なので、良い思い出になるようしっかり事前準備をしていきましょう♪

 

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