【3つのエピソードから解説】踏み切れない彼氏。結婚のきっかけて?【アラサー婚活】

こんにちは、プレ花嫁のmichi*です。
周囲は30歳目前に結婚していく友人が増えているのですが、
なかなか結婚に踏み切れずにズルズル付き合ってしまっている…
とお悩みの女性も多いのではないでしょうか。(私もそうでした。)

今日は、実際に結婚が決まった友人のエピソードを3つご紹介します。
彼に結婚を決意させるためのヒントになれば幸いです。

体験談①とことん外堀を埋めた友人A子

A子は底抜けに明るく、活発、言いたいことはハッキリ言う、しっかり者。
彼氏はバツイチ30代前半。
子どもはいませんでしたが、やはり彼氏自身は結婚に少し消極的な面がありました。
そんな彼氏の心境を察していたA子は、とにかく外堀を埋める作戦を決行しました。

彼氏の実家に積極的に顔を出し、可愛がられる

まずご両親に気に入られるため、旅行のお土産を買って帰ったり、
ご家族の誕生日にはプレゼントを贈り、こまめに顔を出したそうです。
お義母さんが急な入院をされた時は、毎日お見舞いに行き、
家事が全くできないお義父さんのために料理を差し入れしたり、
その献身ぶりにご両親から絶大な信頼を得ていきました

彼氏の友人の集まりにも積極的に参加

彼氏は地元の青年団に加入しており、人付き合いが人一倍多い人物。
青年団の集まりは家族ぐるみで宴会を行うこともしばしばあるそうですが、
その場にも積極的に参加し、持ち前の明るさで彼氏の友人にも気に入られていきました。

結婚したい意思と期限を伝えた

彼氏には「28歳になるまでに結婚したい」と、
付き合った当初からハッキリと伝えていたそうです。
付き合い始めたのは 26歳の頃だったので、
裏を返せば「2年経っても恋人関係のままなら別れるよ」
決断のために与えられた期間を暗に伝えていたのですね。

周りからの後押しもあり、再婚を決意した彼氏

彼氏の家族や友人にまで気に入られ、どこへ行っても歓迎ムードのA子。
そんなA子を見て、彼氏も安心して将来共にしていけると感じたのでしょう。
きっちり、28歳目前にめでたく入籍しました。

 

体験談②病気の宣告を受け決意した彼氏

B子が彼氏と付き合い始めたのは27歳の時。
恋多き女でモテるB子が付き合った彼氏は、同い年でB子が初めての彼女だそう。
とってもピュアな彼氏でしたが、B子は少々物足りなさを感じていました。

突然、B子の体に異変が…

彼氏と付き合い始めて3ヶ月経った頃、B子は卵巣に腫瘍があると宣告を受けました。
すぐに手術して腫瘍を摘出し、良性か悪性かを見なければいけない、
と医師に告げられたそうです。
悪性だった場合…つまり癌。
B子は精神的に非常に不安定になっていました。

腫瘍は良性。しかし…

腫瘍を摘出した結果、良性であることがわかりB子も彼氏も一安心。
しかし、その手術をした際に卵管が閉塞していると医師に宣告され、
自然妊娠できる可能性は非常に低いと告げられたそう。
子どもが欲しいのであれば、早めに不妊治療を始めることを
医師からすすめられました。

ショックで立ち直れなくなったB子

人一倍子どもが好きなB子は、大きなショックを受けました。
彼氏も子どもが好きで、早く子どもが欲しいと言っていたので、
B子は彼氏とも別れた方が良いのではと考え始めていました。
不妊治療は結果が出るかわからないにも関わらず非常に高額な治療になるので、
そんな自分は結婚するに相応しくないとまで思い詰めていました。

B子の想いを受けて、彼氏が出した答えは

「別れ」を考えていることを彼氏に伝えたB子。
その1週間後、彼が出した答えは「僕と結婚して下さい」
付き合って5ヶ月弱のスピードプロポーズでした。
彼氏はB子の「子どもが欲しい」という想いが非常に強いことを知り、
1日でも早く結婚し、妊活・不妊治療を開始するという答を出したのです。
入院中、医師からの宣告を受けふさぎこんでいるB子を見た彼氏は、
僕がB子を守らなければいけない、と強く思ったそうです。

たくさんの苦難を超え、見事入籍したふたり

スピード婚ゆえに、仕事・家族への説得・不妊治療…と難題を抱えたふたりですが、
周囲からの納得も得て、付き合って1年経たずして入籍しました。
最初は彼氏に物足りなさを感じていたB子でしたが、
彼氏の男らしい決断に惚れ直し、今では不妊治療を頑張っているようです。

 

体験談③可愛さで彼氏を魅了し続けたC子

C子はとにかく幼い頃から可愛い容姿の持ち主。
将来の夢は「専業主婦になること!」というくらい結婚に強い憧れを持っていました。
そんなC子の可愛さに一目惚れをした彼氏は、とってもお人好しな人柄ですが
見た目はお世辞にもカッコイイというタイプではありませんでした。
(ごめんなさい!!)

自分の容姿にコンプレックスを持つ彼氏

ふとしたことで出会ったC子と彼氏ですが、C子のあまりの可愛さに一目惚れ。
しかし彼氏は自分の容姿にはコンプレックスがあり、
C子へのアプローチは一世一代の賭けだったようです。

何度振られても諦めない姿勢に折れたC子

猛烈なアプローチを受けたC子ですが、最初は付き合う気にはなれなかったそう。
何度お断りしても諦めない彼氏に、根負けし付き合うことになったふたりですが、
彼氏の誠実さや優しさにC子自身も徐々に惹かれていきました。

彼氏を振り回し、C子の虜になってしまった彼氏

良くも悪くも、C子は根っからの小悪魔気質
本人にその自覚はないのですが、気分屋で少しワガママ、
よく笑いよく泣くあどけなさに彼氏はどんどんハマっていきます。
なんせ、可愛い。ワガママさえも可愛い。
それが最強なんです。

C子以外の女性は考えられなくなった彼氏

喧嘩をする度に「もう別れる!」とすぐに言い出すC子ですが、
彼氏はもうC子の虜です。
C子以上の女性とはもう一生出会えないと思い、結婚を決意したそう。
C子の大好きなディズニーランドでプロポーズし、めでたく結婚。
今では可愛らしい赤ちゃんが生まれました。

 

この人以外はない、と思わせられるかどうか

3人の体験談に共通して言えることは、
状況は違えど彼氏が「この人以外はいない」と思った末に結婚に至っています。
男性の結婚への原動力は、ここにあるのかもしれませんね。
「この人以外はない」と彼氏に思わせるポイントはどこにあるのか
ということをよく分析してみると、彼氏の結婚意欲を掻き立てるために
何をすれば良いかが見えてくるかもしれませんよ。

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